竜牙石金策している方に朗報です!

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検証結果:Hまでなかま呼びした方が効率良い

アッシュやヘルジュラ、アックスドラゴン狩りで竜牙石の金策をする場合、最も効率よいやり方を検証してみました。

通常まも3旅1か、レアドロ狙いでまも2賊1旅1が定番の構成となってますよね。

それで、ほとんどの場合モンスターをEまで呼んで真オノむそうで1バトルを終えます。

ですが、DQ10のドロップアイテムのシステムが分かるともっと効率良く金策が出来るようになります。

まずはドラクエ10のドロップアイテムの仕様を理解しよう

ドラクエ10では、敵が何かを落とす時に優先順位が決まっています。

今明確になっている順番は次のとおり。

1.レアドロップアイテムと宝珠、ちいさなメダル
2.ふわふわわたあめ
3.通常ドロップアイテム(竜牙石の現物含む)
4.竜牙石の破片

という事は、多く呼べば呼ぶほどドロップ率と竜牙石の現物が出やすくなります。
その結果、破片ばかりが出るパターンが減って効率があがる仕組みです。
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例えば、次の様な場合で検証してみた!

・フワフワわたあめ(Vジャンプの仮面など装備)
・レアドロ付き
・構成はまもまも(レア1.8~2.3)賊旅
・アッシュリザードをHまで呼ぶ
(Hまで呼び時のやり方は最後に解説)

それで宝箱の中身がほぼフルになりますよね。

すると大抵の場合宝箱の中身が、次の様になります。
(中身の表示順)
A.最も良いパターン
幻獣の骨or宝珠
わたあめ
竜牙石(1~2)
みがきずな
破片(残り枠全て)

B.少し良いパターン
幻獣のホネ
(まれにわたあめ)
竜牙石(1~2)
みがきずな
破片(残り枠全て)

C.よくあるパターン
(まれにわたあめ)
竜牙石×1
みがきずな
破片(残り枠全て)

D.はずれパターン
みがきずな
破片(残り枠全て)

ドロップパターンの検証結果

実際に上記の構成で30分(1飯分)を4回試してみた結果です。

パターンA:約15%
パターンB:約20%
パターンC:45%
パターンD:約20%

といった感じでした。

ここで気になってくるのが、「そうはいっても僧なしだとLまで呼ぶ前に全滅してしまうだろ!?」という不安です。

ですがちゃんとやり方さえ覚えれば、いつもの構成でもL呼びまでいけちゃいます。

竜牙石金策でHまで呼ぶ場合の攻略方法

一見危険そうに思えるH呼びのパターンでもこの方法なら難なくこなせます♪
やってみて下さい^^

全体的な立ち回り

まも1:ひたすら最後まで呼び
まも2:むそうと呼びを交互に
旅:海魔を装備とボケのテンションアップで回復量となぎはらいのダメージを上げる。
賊:もし味方のまもが死んだらギガボンバーやサプライズラッシュ。

具体的なステップは次のとおりです。

ステップ1:開幕

まも1(レアドロ) 呼び
まも2(HP盛り) 呼び
旅 ビート→なぎはらい
賊 盗む

ステップ2:モンスCからDまでいる状態
まも1 呼び(モンスEが来る)
まも2 おのむそう
旅 ボケor足ばらい→なぎはらい
賊 盗む

ステップ3:モンス残りとEがいる状態
まも1 呼び(モンスFが来る)
まも2 真オノむそう
旅 ボケor足ばらい→なぎはらい(見方HPがオレンジならハッスル)
賊 盗む

ステップ4:
まも1 呼び(モンスGが来る)
まも2 呼び(モンスHが来る)
旅 ボケor足ばらい→なぎはらい(見方HPがオレンジならハッスル)
賊 盗む

ステップ4:
まも1 真オノむそう
まも2 オノむそう
旅 なぎはらい(見方HPがオレンジならハッスル)
賊 盗む

終わり

竜牙石の相場

約2700G~3000G
2016年4月5日時点の相場は10個セットの単価が2800G

竜牙石の相場はレグナードの強さによって左右します。
レグナードが1の場合は、多くのプレイヤーさんが周回する事になるので、需要が一気に高まり竜牙石の相場が上がりやすくなります。
覚えておきましょう♪